女性のための心理学と生物学をベースとするメンタルヘルス

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人はどこを切り取り相手を見るのか、ひとそれぞれで違う


 

人はどこを切り取り相手を見るのか、

それは人それぞれ。

 

アフガンで人道支援に取り組んできた

日本人医師の中村哲氏は、

ヒーローと言われていた。

 

なぜ殺害されないといけなかったのだろう。

殺害した者の思想が揺れ動いたのだろうか?

 

 

マスメディアからは良いことしか発信されないお人柄。

それでも人によっては鼻につく事もある。





被害妄想的になると自分を守るために事実がすり替わる。

 

 

言葉たくみな技を身につけて、

自分を守る業が発揮される。





辛さ寂しさを守る術は親から学ぶことが多い。



それがダメなのでなく、

気づきから心は研ぎ澄まされて、

辛さ、寂しさから解放され、

人は良い距離感が保ち、

穏やかな関係を築いてこそ
良い人生になる。

 

 

 

今回の悲しい出来事を何故なんだろうと考えた。


生きる術として、

どこを切り取り相手を見るのかで
事実は形成される。

 

 

 

『愛は憎しみに変わる』と

聞いた過去の出来事を思い出す。





愛が憎しみに変わる事がない私、

悩み苦しんでも信じるこころを大切にしたい。


辛い人生を歩んできたのだろうか、

あの方はどうしているのか

『愛着』の二文字が頭を駆け巡る。



 

変わらない優しい人に出会うには、

相手を信じる力が必要です、

疑心暗鬼の心では相手は疲れて離れてしまう。



 

いつもいつも与える続ける関係は共依存だよ。

これではお互いがダメになる。



どうしたらいいのかと
自分を律するために距離を空けた
ほんの一瞬の隙を突いてくる。



逃げ腰の姿勢に見えたを途端に

「ほらまた傷つけられた」とならないといいね。





こんなやり取りは、
カウンセリング場面でも起きる。

 


どんな人にも心がある、
それが人間。



完璧な理想像を求めると
思い通りの人柄でない姿に怒りを覚える。


違うと手のひらを反すように
こき下ろしが始まる。



相手の感情に巻き込まれない、

相手の無意識なコントロールに

巻き込まれない技を身に着け、

沿う作業をするのが心理職です。

 

 

癒しを与えてばかりでは

心は育たず、自律はできない。

 

カウンセリング場面と違う時でも
常に与えてばかりでは
心理職でも疲弊する。
だからプライベートではoffモード。



寒椿の花言葉は「謙譲」です。

万事へりくだって、

相手を立てる姿勢は

日本人が好む観念ですね。

 


踏ん張る力。
頑張る力。
生きるために備えて力を
見失う前に自分を信じようね。


2019-12-08 09:48:02

自信と達成感は育った環境で育む。



会話は、相手の気がついていない深層が見え隠れする。

言葉の先の「寂しさ」をキャッチする時がある。

 

昔なら側で一緒に頑張ろうと

背中を押していたね。

今は相手を信じ言葉を多く語らず、

待つことができるようになった。

 

 

なぜ言葉にしないのかと聞かれる。

 

言葉にすることは簡単で、

答えを教えることになる。

 

 

聞く相手は感謝する。

しかしそれは、

解決方法を自分で勝ち取っていない。

 

そしてそれは、自信に繋がらない。

 

自ら悩みながら考えて努力した結果が達成感。

人に合わして生きてきた人は,

自己決定することに恐怖を覚えて辛いけど。

 

指示がないと怒りを覚える理由は何。

一緒に頑張ると言ってくれたのに?

守ってくれない人は信用できない? 

 

信用ができないと思い込み

そっぽを向くのは誰だろうか?


常に人に合わせている生きている人は

転がっているチャンスを見過ごしてしまう。


イヤは環境や辛い環境を

与えられたチャンスと捉えると

踏ん張ることができる。

 

指示された事を完璧にできると

自分はできる人と勘違いしていない。 

認めてもらえたことで達成感に浸る。

 

自信=達成感は育った環境で育む。

 

赤ちゃんが泣いた時に、

「悲しいの」と言葉の意味を知らなくても

優しく声を掛けてくれる母親に安心する。

 

泣いてもすぐに駆け寄ってくれない、

ひたすら泣き続けると

諦めて泣くことをしなくなる。

 

赤ちゃんは寝ながら母親の関わりの中で信頼関係を築く。

 

 

白黒発想になる。 

好き嫌いがハッキリしている。

イヤだと人間関係をバッサリ切る。

 

 

 

黒も白も手元にあることを知り、

グレーゾーンを行ったり来たりできる心を育むといいね。

 

自我を育むには、

母のような優しさと、父のような厳しさ

母のように手をとり、父のように突き放す。

そこに信頼関係が必要になる。

 

 

 

言葉にすることは簡単だよね?

言葉にせずに、あなたならできると信じる。

 

 

生きる力とは自分の価値を知り

自分で開拓しながら甘えること知る。

 

信じるには踏んばる力も必要になる。



2019-11-29 08:49:01

愛は心の根っこを育てる土台。





気がつけば冬の始まり、
夏の花をアップしそびれてしまった。


一日一日を大切に生きていますか。

NHKドラマの【少年寅次郎】が終わりましたね。

産みの母でない。
血が繋がっている父。
優しい兄の死。
慈しむ妹。
祖父、叔父夫婦の関係や戦争の波乱。

ほんわかしたお母さんの死が切ないです。
母を大切にしない父が憎い様子や、
亡き母の後を継ぐかのような妹の仕草。

フーテンの寅さんの誕生のSTORY。

愛を伝える方法は大切です、
愛を受け取る力はもっと大切です。
常に与え続けるのも限界が来る時もある。

湾曲する愛の与え方の父の平造の
表現が分かりやすいドラマでした。

湾曲する夫の愛に気づく母の光子さんは最後まで優しく、
夫を愛する気持ち、
死の恐怖の場面を俳優さん達は見事に演じていましたね。

愛は心の根っこを育てる土台。

肥料を与えても与えても根っこの育ちが悪いと吸収できませんね。

あなたは、あなたのままでいい。
それは好き勝手にそのままでいいと言っている訳ではありません。

そのままを受け止めつつ、
裏表全てが自分です。

これまでの生きかたを変容していくには、
覚悟と粘りは必要です。

それは誰かの支えを必要としても、
与えてもらうのでなく自分自身で育むものでしょうか。


諦めて振り出しに戻らないためにも
踏ん張りどころは一緒に頑張りましょう。


太い幹も、
大きな本葉も、
艶やかな花も、
たわわな実も、
全て根っこの張り具合で決まるのです。


気づいた時から出来る事をしましょうね。


今のその生きかたは楽ですか。


2019-11-18 14:08:01

小さな愛 奉祝曲 組曲「Ray of Water」




素敵すぎる歌詞。

 

あなたは、ひとりでない。

離れることを怖いと感じると相手が離れる前に色々と
理由を付けて離れてしまいたくなるけどね。

 

信じようね自分を

信じようね相手を

 

知って欲しい、誰も完璧な人生を歩いていない。

 

SNSの投稿が真実なことばかりでない。

 

誰もが夢を叶える為に水面下でもがいている。

ここを乗り越える踏ん張りは必要だけど、

 

一歩また一歩。

諦めなければ道が閉ざされることは無い。

 

一緒に頑張りましょう♪

 

~*~~*~~*~~*~~*~

 

■奉祝曲 組曲「Ray of Water」

 

 ~天皇陛下御即位奉祝曲~

第三楽章「Journey to Harmony」歌詞

 

君が 笑えば 世界は 輝く

誰かの 幸せが 今を 照らす

僕らの よろこびよ 君に 届け 

 

はじめはどこかの 岩かげにしたたり 落ちたひとしずくの 水が平野流れ

やがて研ぎ澄まされ 君をうるおし 鳥たちをはぐくみ 花たちとたわむれ

あの大河だって はじめはひとしずく 僕らの幸せも 大河にすればいい 

 

ごらんよ 僕らは 君の そばにいる

 

君が 笑えば 世界は 輝く

誰かの 幸せが 今を 照らす

僕らの よろこびよ 君に 届け 

 

星明りにじんで ふと立ち止まったら 雨の匂いのなかに 虹のうたを聴こう

かすかなそのうた まるでひとしずく 静かにつながって 確かにつながって

青い空の下 夢など語りあう 愛とか語りあう それが僕の願い 

 

ごらんよ 光は 君と ともにいる

 

君が 笑えば 世界は 輝く

誰かの 幸せが 時代(とき)を 照らす

僕らの よろこびよ 君に 届け 

 

君が 笑えば 世界は 輝く

誰かの 幸せが 今を 照らす

僕らの よろこびよ 君に 届け 

 

大丈夫 鳥は 歌っている 大丈夫 空は 輝いてる

大丈夫 水は 流れている 大丈夫 海は 光っている

大丈夫 君と 笑ってゆく 大丈夫 君と 歩いてゆこう

2019-11-10 12:19:01

秀でるものがキラキラ輝くことに気づく




一方通行的なSNSの発信は必要な人が見れるツールで、偶然に目に止まる。

自分には必要がなくても誰かに必要と思えば伝える事も出来る。

不特定多数に発信する相手の心模様が伝わる時もあるかな、
きちんと伝わる内容より、ぼやけた文章がなんか好き。



起承転結は論文で必要な技ではあるが、
言わんとする何ものかを考えるところが感性を育む。



感性とは曖昧でふんわりしている。



うさん臭言葉を敢えて使うと誰もがあるスピリチュアル。
これを言葉でキチンと説明するのは難しい、
思考ばかりだと感性の領域が小さく萎縮するよ。



感性とは無意識に感覚的に直感で行うものなのです。
これを本能ともいう。なんとなく分かるのが感性です。



過去のイヤ出来事に頑なに蓋をしていると、
もやもや、ムカムカ、イライラの感情の行き場がなくなり無意識として湧き出る。


気分は分かっていても対処法が分からず、簡単に解決策を教えてもらう人に頼ってしまう。



答えは色々ある、金太郎飴のように同じ人間は居ないし、必要ない。



秀でるものがキラキラ輝くことに気づいて欲しい。



その為にはたくさん経験することかな?経験は宝。

皆んなで渡れば怖くない、
そう皆んなで個性を認める世の中になればいいのだけど、
これが一人でやりこなす事はかなり難しい日本。



少しでも違う感性を見せれば頭をコツコツ叩かれる。



未来が本当の意味で明るくなるといいね。


白色のナデシコの花言葉は【才能】です。


2019-11-04 21:55:02

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