女性のための心理学をベースとするメンタルヘルス

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悩みは人を成長させる・・・



やるべき悩みは人を成長させる。


自分で悩み苦しみを味わうことから
先が見えてくる。



誰のせいでもない、
自分自身の学習不足である。
その言葉に尽きる・・・


これだけは忘れないでね。
悩み抜いて、もがき浮き上がれない時は、
頑張ることを止めて、
誰かに助けを求めて欲しい。



パワハラ・セクハラをされた時は
すぐに逃げる。
逃げるが勝。
闘いを挑む相手なのか見極めてね。


心が沼地に落ちて
自力で這い上がれない時は
勇気をだして
誰かに助けを求めて欲しい。


人から傷つくことはあるけれど
人から守られていることを記憶してね?



周りに誰も居ない時は、
地域支援の手を借りてね。



あなたは生きる価値がある

あなたは存在する意味がある。

あなたは、あなたのままで良い。



苦しんだ数だけの
勇気と優しさを勝ち得てくれると
わたしは嬉しい・・・



過去の苦しみを同じ様に与える

存在だけにはならないでね。



2019-09-12 08:34:02

本気かどうかなんだね〜



なんだか近頃、楽しくて仕方がない。

何もこれといって楽しい事があるわけでないけどね。


何か始める時、「これどう思う?」「これってやってもらってどんな気持ち?」確認するクセがある私。

期待している返事でない時「なぜそう思うのだろうか???」と違う意味の「???」で頭が一杯になり停滞期に突入。

その「???」ってさぁ〜自分に向けるマークなんだよね。

結果を考えるから確認するし、賛同を得ようとする。

大切なことは自分がやりたいか、やりたくないか。

「?」が発動する前に本気ならやってみょう。

根拠のない【大丈夫】は存在する。

覚悟が決まったら駒は前に進む。
覚悟は遺伝する。
覚悟の先にワクワクの気持ちと、ゾクゾクの気持ちが相まって力の渦になる。
 
 
やると決める気持ちが定まると覚悟する。


やりたい目標が明確なら肝が座る。

人にはその人なりの時間があり。

その時間があったからこそ楽しいのかもしれない。
 
この時間の経過が自分を育てたと思えるとジーンと走馬灯のように過去の出来事が染み込み、この年齢が楽しくて仕方がない。

年齢を重ねる意味を実感できる毎日に感謝です。

出会いは感動。
出会いに感謝です。

明るく元気にさせてくれるようなオレンジのコスモスの花言葉は
「野生の美しさ」です。

自分らしく生きている時が一番に美しい・・・


空と地は世界と繋がっている。

たまに空を見上げてみようね?

地に咲く花から元気をもらえる時もあるよ。


2019-09-05 07:39:01

心のブロックの外し方とは・・・Part 2



確かに
「こころのブロック」に気づき、外すことで、ドミノ倒しのように一歩踏み出すことができる。


しかし自分でも気がついて「ブロック」を外すことに恐怖を感じているとリセットができない。


「こころのブロック」を外すことだけに躍起になっている人を見ると冷や冷する。

その「ブロック」がある意味を考えている?

「ブロック」を意味なく備えるほど、人は愚かな生き物ではありませんね。


生き延びるための智慧を
外すことは人の尊厳を無視することになるかもですね。



人のこころに土足で踏み込む人がいる。



みんな同じではない・・・
みんな同じことができるわけではない。


できないのは能力の問題もあるが、
その先の深い塊の気持ちを解すことの手立てを知る必要がある。


こころのシステムは単純ではないのです。



「こころのブロック」を外すことの怖さを知らない人が多いと感じる近頃です。






こころのブロックを備えた意味を
知り尽くしているわたしでも・・・



恐怖で立ち止まる時がある。



支えてくれる人の手を借りて一歩踏み出す・・・

人を信じる気持ちがあると必ず横に支えてくれる人は居るものです。

諦めず、満足せずに
夢を叶えましょうね。


2019-09-01 11:33:01

心のブロックの外し方とは・・・Part 1



新学期です。

色々な子どもさんの顔が浮かびます。

元気が一番だ!!
今は学ぶ意味が分からなくても
必ず大人になって分かる時があるよ。

頑張ろうね!!

新たなことをする時、
閃いて行動をする人に、

なぜにすぐに動けるのかと、不思議で、関心し、羨ましいと思う。

元気にエネルギーが溢れている人の横に居ると自分も同じような気持ちになる。



一緒ならば自分もできる気分になる。



そんなことはありませんか?



小さな子どもが、
ママの真似をして知らないことにチャレンジする。


ブランコに乗れない子どもと一緒に
パパさんはブランコに乗ってあげる。


小さい子どもの頃は、
何もかもが初めてで、
全てが知らないことだらけ。

誰かの手本があり、
意味なく真似っこをして
子どもはできるようになる。


「できない・・・」と思うのは、
それはできるようになる為の
ロールモデルが側に居なかった。


ロールモデルは居たが、
「ダメね。」と叱られる経験が積み重なった。

「まだ早い」と言われてできない。

「今は邪魔」という言葉が続きタイミングがなかった。

やりたいけど叱られたと感じて、
育つはずの冒険心がそぎ取られて、
恐怖を身体に記憶してしまう。



できない理由は能力以外の
できない理由と意味があるのです。


学ぶ姿勢が血肉化して自分を知ることができるかな?




Part 2に続く


2019-09-01 11:13:01

give & take からwin-winの時代へ



昭和時代は give & takeでしたが、この数十年前よりwin-winの時代になっている日本。

 


時代に乗り遅れないように、アンテナを張り巡らせ情報を得ていたいですね。

 


「指示型から支援型のリーダーシップ」

 


日本において、長きにわたりリーダーシップ開発と、
心理学教育も世界からかなり遅れています。

 


 


この【自律】をさせない、
過去の日本の環境を変容するには、
これからの世代の力は不可欠です。

 

 


現代のリーダーに求められている役割のメンバーの自律を引き出すにもメンバーの自律は不可欠となります。


 

 


リーダーシップを起動するには、自律した個人の存在が大切です。


 

 

発揮する場を整える前に、本来の自律を気づく必要はあるんだけど・・・

 

 


ある程度の年齢を重ねと「変容」は自覚と覚悟が必要ですね。

 

 

 


【自律】させる、これ心理の世界でずっと言われています。

 

 

与える(指示)から沿う(支援)が本来の自我の確立(育む)です。

 

 

自我とは、「私は◯◯です。」と自信を持って言える。

 

 

win - winの良好な人間関係を築くには、まず自分を知って、自我の確率が出来て、初めて相手にベクトルを向けることが出来るのです。

 

 


 

2019-08-28 07:25:01

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