女性のための心理学と生物学をベースとするメンタルヘルス

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中居君の記者会見


 

やっと中居君が事務所を退社する。

どうでもいいけど、ホッとした(笑)

 

解散から3年、彼なりのけじめ、タイミング。

記者会見を見てSMAPを知っている側の見解はいかに?

 

「世界に一つだけの花」

素敵な歌詞に心からジーンとした。

 

その歌詞のように、

一人ひとりの個性を尊重する役割を背負い。

言いたい言葉を呑み込み。

誰も傷つかず、輝く道を模索したのだろう?

 

違っていいのにね。

違うからこそ、そこに意味がある。

意見が食い違い喧嘩し、

相手を思いやる気持ちが心を育み、

それが人を成長させる。

 

優しすぎたね。

気持ちに寄り添い理解する。

 

 

自分目線の意見ばかり話される。

分かり過ぎると今度は優しさが足かせに。

 

ひとりで、まとめ役に徹し、

まとめきれないことが起きる。

 

それぞれのベクトルがある。

 

違っていいんだよ?

価値は自分の心にあり。

 

今ここに居る世界で価値が違う。

 

一緒の方向に向いていなくても

お互いを理解していると価値が違っても

一緒に居ることができる。

 

 

自分の価値を大切にするならば、

相手の価値も大切にしないといけない。

 

 

どこから道が違ってきたのだろうね?

 

 

 

TVを観ながら、

マスメディア側の質問を聞き、

週刊誌の文章を読んでいる気分になった。

 

知らなくていいことを知りたがる。

知ってどうするのだろうね?

 

 

受け止め方・理解の仕方で伝える言葉が変わる。

 

 

全てにベクトルに合わせていると

言葉は多岐に広がり、意図が伝わらない。

 

 

中居君は賢いね(笑)

正直に話す必要のない部分、

誰かの気持ちの話はピシャと止める。

 

 

それぞれの心の中まで話す必要はない。

 

 

さてその部分をどのように伝えるのかは、

聞き手・書き手のセンスで表現が変わる。

 

 

また読み手も心のポケットにある物差しで物事を見る。

 

 

中居君の退社会見をどのように理解したのか?

 

 

それが今の自分の心を映し出す鏡の状態かな?

 

 

中居君は優し過ぎた・・・

ここからは自分にも優しく、

自分らしく生きたい人生を・・・

 

ホッとできる。

安心できる仲間と共に。

 

君らしい頑張りに乾杯!!

そしてお疲れ様です。

心から愛を込めて知らない君に届けたい。

 

 

クロッカスの花言葉は【青春の喜び】

 

2020-02-24 09:46:01

親愛なる君へ


 
《写真をお借りしました。》
人の話を聞きながら「こうしたらいいのになぁ~」と私の考えが浮かぶ瞬間に口を閉じる癖がある。

 

過去に相手のことを想って「こうすればいいよ」と話す言葉を覆いかぶさるように「それを言われると萎える」と即座に返事をされた。

 

そっか・・・

そうだったね

君は何かを始める前に誰かに止められて、気持ちを押し殺して生きていたね。

 

知っていたし、分かっていけど。

私の気持ちを聞くことができないほど

トラウマが出没し、同じようなことが起きる前に

私の言葉を封じ込めてしまうんだ。

 君の言葉だから私まで、

否定される気分を味わってしまった。

 

 

 

そっか・・・

 

 

 

私の想いは君には重いのか~っと

それから本音を閉ざして

「そっか・・・」

「そうなんだ・・・」

と聞くことに徹していた。

 

 

君がそれで幸せならそれが一番いいよね。

だって君の人生だから・・・

私の気持ちを話すとくじけて、

前に進めないなら黙って見守ろうと。

 

でも

それがいけなかったようだ?

 

 

可否なく聞いているつもりが、

君には承認してくれていると

受けとめてしまったんだね?

 

 

 

そっか・・・

そこからボタンの掛け違いの始まり。

 

 

 

 

私が話す言葉の意味を聞く前に

君はストレートに感情を吐き出して話す。

 

まるで幼い子どもが母親に駄々をこねるように。

 

私にはその姿が愛おしく

ずっと守ってあげたいと思ったよ。

この気持ちは本心。

 

 

私の言葉は君にとっては説得(躾)に聞こえていたのかな?

 

君は突き放された気分を味わっていたのかな?

 

 

 

 

私にいつも愛されているのかと、

幼い子のように、真っ直ぐに繊細に見る君。

 

 

私に甘えて言えるならと言葉を伏せてしまった。

 

 

 

やがて私は聞き役に、

君は話す役割が定着する。

 

 

 

言葉を心に閉じ、

君を見守ることにした。

君を信じて。

分かってくれている

 

 

 

これまでやってこなかった事を

やれていなかった事を

やらせてもらえなかった事を

失敗をしても君が存分に

やり切った気持ちを味わって欲しい願い。

 

 

 

でも言葉を伝えないことで

どんどん君は遠くへ・・・

 

 

 

手の届かないほど遠くへ・・・

 

 

 

 

久しぶりに会っても同じ話がエンドレス。

 

過去の話をエンドレス。

 

 

 

 

わかるよ

君の気持ちはそれほど傷ついたんだよね。

吐く場所がなく心の奥にずっと居続けたんだね。

 

 

 

もうリプレイは止めて前に進まない?

 

そっと私が背中を押すと

駄々をこねるように口を閉じてしまったね。

 

 

 

そっか・・・

でもね・・・

 

 

 

誰もが色々な見えない環境を背負っている。

 

 

 

自分だけが不幸だ。

自分だけが聞いてもらえない存在だ。

そんな風に偏った捉え方はしんどい生き方になる。

 

 

 

その呪縛に気がつくことが

一番、楽に生きることだと思わない?

 

 

 

私には限界。

 

 

 

仕事と同じ役割を

家族・知人・親友にはできないよ。

 

 

だって私も人の心がある。

 

 

「わかっているっていつも言うけど

何を分かっているの?」

突き刺すその言葉がぐさりと心をえぐる。

 

 

分かって欲しいからと言って

いつも私は、

どんな時も

心理職で君と会わないといけないの?

 

 

 

でもね・・・

 

 

 

そうやって君は生き延びてきたんだね?

 

 

 

同じだった。

君が常に話す母親の内容とね。

 

 

 

「自分探しの道を歩いている」

と噂で聞いたよ。

 

 

 

出会いは必然で、どのような出会いも

意味があり。

人として成長させる。

 

 

 

信じているよ。

待っているよ。

 

 

君が納得するまで。

君が君でいるために

避けてきた道を歩いて行こうか。

 

 

君はひとりでない。

 

2020-02-11 09:14:02

一期一会のこころの出会い



ありのままに生きるとは、

 

分かっているようで

分かりにくいものだ。

 

 

自分は自分でしかないのにね。

 

 

なぜなんだろうね。

 

 

相手のありのままが見える時があり

しかしそれは

自分から見える「ありのまま」で・・・

 

 

相手にとって触って欲しくない

「ありのまま」であると

それは無いものになってしまう。

 

 

 

なぜだ、あるものが

あたかも無いものにされる恐怖はない。

 

 

 

昔の出来事で無いもの扱いをされると

知らぬ間に同じような言動をする。

 

 

相手は

ぐさりと刃物で突き刺している事実に

気がつかない。

 

 

 

一生懸命に手を差し伸べたのに、

刺されると、その事実に落ち込むね。

 

 

 

相手が気がつかないでいるなら

ケセラセラで終わりにしようか?

 

 

 

言っても仕方がない。

 

 

 

後つけで言い訳をする、

自分を追い込む相手からこれ以上、

傷つけられる必要はない。

 

 

 

 

人生の出来事はプラスもマイナスもあり

全てが必要な出来事ね。

 

 

 

 

『人の振り見て我が振り直せ』

君は同じことをするのをやめようね。

 

やってもこころが痛むだけ・・・

 

辛い出来事に再び出会うイヤな感情を

一緒に乗り越えてくれる人が居るといいね。

 

 

 

 

嫌なことを避けてばかりだと

そこから抜け出すことが出来ない。

 

呪縛から逃げていることすら気がつかないかな?

 

そこに目を向けない理由は何ですか?

 

 

怖いから?

辛いから?

見る必要がないから?

 

 

考えてみて欲しい、

目を向けない事実を・・・

 

 

 

過去に縛られているから見ない。

過去を消化していなから怖い。

過去に立ち止まっているから進まない。

 

 

 

避けるように事実を見ないクセはありませんか?

 

 

 

何も無い事にされた環境に居続けると

君が誰かを無い事にしても気がつかない・・・

 

 

その言動が当たり前のように

こころに刷り込まれている。

 

気づいて欲しい・・・

 

 

あなたを愛して

あなたを信じて

あなたの力になりたいと願う人を

無いとこにしないで欲しい。

 

 

 

 

傷ついた心を癒すのは君しかいない。

 

 

 

でも一人で乗り越えるには

とてつもないエネルギーが必要になり

乗り越えようとするたびに恐怖を味わってしまう。

 

 

だから怖いことを避けて生きてきたクセが

自然と勃発する。

 

 

 

ありのままの自分を愛したい。

その気持ちを大切に・・・

 

ぼちぼち

手を差し伸べる相手を信じて

ありのままの相手を受け入れる覚悟を

できるといいね。

 

こころが元気になった時に

あなたの人生の物語は宝に変わる。

 

 

一期一会のこころとの出会いは大切に・・・


クレマチスの花言葉は

「美しい精神」です。

2020-02-07 08:18:02

自分自身をありのままに受け入れている人は美しい。




ランコムの「女性を応援する」という哲学のグローバルアンバサダーに就任したアマンダのコメントに私も同意させていただきます。

ここに抜粋致します。

「この年代になって、自分の考えが整理でき、発言したいことが増えてきました。また子どもがいて、母としてのお手本のような存在になりたいと思っています。

自分自身、ありのままの姿を受け入れる、愛する姿勢に感動を覚えます。そうすれば、何でも可能性が広がっていくと思います

若い女性たちに対して、自分自身を愛してあげること、尊敬すること、自分についての理解を深めることの重要さを、これから発言していきたい。

自然な場所にいますと、感謝の気持ちで心が満たされます、きちんと時間を割いて、家でたくさん過ごすことが重要だと思い、今は農場に住んでいます。

年を重ねていくうちに、自分自身を知り、自分自身をありのままに受け入れている人は美しい。

年を重ねることを怖がらないでほしい。どんな年であれ、今、その瞬間の自分で十分、今のままがいい、今の自分が最高なんだと、そんな気持ちを皆さんに持ってもらいたい」

また朝ドラ「スカーレット」の主人公の戸田恵梨香さんは「年を重ねることが、どれだけ楽しくて、有意義なことなのかということを伝えていきたいですし、トレンドに流されることなく、自分自身を見詰めると、どんどん世界が広がっていくことをランコムを通して伝えてきたら」と回答されています。

この内容を恵まれた環境の人達だからと、諦めていませんか?

環境は変えれなくても、気持ちは自分で変容は可能です。

やりたい事が見つかると想いが動きだしますよ。

バコパの花言葉は「見守る心」です。


2020-01-17 22:07:02

終わり良ければすべてよし



綺麗でたわわな南天の実を見つけました。
たわわな実をつけるには根っこを
下へ下へ張りつめる必要がある。
ひとも同じだよね。

皆様にとって、
今年はどんな年でしたか?
 
わたしは仲間は大切だなぁと思えた1年でした。 
 
ひとは死と再生を繰り返しここに居る。
 
永遠に続くものがあれば、
別れがあるものもある。
キャパオーバーになる事実も受け留めて
 
波風をたてぬように穏便に済ませていても事件は起きる。
回避しても必要な出来事はやってくる。
 
いずれやらないとダメだと思う事は、

先にするクセがあるんだけど、

今でないかなと相手に合わせていたつもり、

つもりはつもりだね,タイミングを測りすぎて事遅し。
 
必要なものや必要なことは手の中に残るものですね,
終わりと共に楽になる。
 
年初めに、会いたいと思う相手も

同じ気持ちなら連絡が入ると言われた。

確かに恋愛と同じね。
 
相思相愛の関係はどこにでも当てはまる。
当たり前が当たり前と思い過ぎては墓穴を掘る。
 
命ある限り素直に生きていこうと再度思った年です。
 
必要なことでも自分でアンテナを立てていないと入ってこない、
張り巡らせても入らない時もある、それはタイミング。
 
心に蓋をしていると全く浸透しないんだよ
「それ前に話したやん」とメンタル相談の話を知人によくする。
その場限りの会話ほど心に浸透しない。
 
受けてみたいと自分で決めて対価を払ったセミナーの内容は
ガンガン心の中に、「附に落ちた」と言われて苦笑いする。
 
そんなもんだよね

一生懸命に話を聞いて楽になる言葉を伝えても

「ありがとう気が楽になった」と言ってもその後の行動は継続しない。
 
来談者様はここが違う、
どうにかしたいと時間と対価を使いわざわざ来ていただく。
 
都心から離れた場所にわざわざなんだ・・・それが相手の価値。
 
しんどいし、辛いし、環境は変わらない、そんな思いを切実に語る。
でも安心しょうね。
 
諦めると終わる。
これでいいやと満足すると終わる。
 
「なんとかしたい」その気持ちこそが人生に彩りを添える。
 
大丈夫だよ。
人生にムダなことはない。
終わり近くなっても
自分を大切に生きていると
自分らしく幕がとじる。
 
そう思えた幸せな1年の幕があと少しで終わりを告げる。
 
出会いに感動。
出会いに感謝。

 

 

終わり良ければすべてよしと思えた1年に感謝です。

 
 
みなさま良いお年をお迎えください

 

2019-12-28 09:19:01

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