女性のための心理学と生物学をベースとするメンタルヘルス

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秀でるものがキラキラ輝くことに気づく




一方通行的なSNSの発信は必要な人が見れるツールで、偶然に目に止まる。

自分には必要がなくても誰かに必要と思えば伝える事も出来る。

不特定多数に発信する相手の心模様が伝わる時もあるかな、
きちんと伝わる内容より、ぼやけた文章がなんか好き。



起承転結は論文で必要な技ではあるが、
言わんとする何ものかを考えるところが感性を育む。



感性とは曖昧でふんわりしている。



うさん臭言葉を敢えて使うと誰もがあるスピリチュアル。
これを言葉でキチンと説明するのは難しい、
思考ばかりだと感性の領域が小さく萎縮するよ。



感性とは無意識に感覚的に直感で行うものなのです。
これを本能ともいう。なんとなく分かるのが感性です。



過去のイヤ出来事に頑なに蓋をしていると、
もやもや、ムカムカ、イライラの感情の行き場がなくなり無意識として湧き出る。


気分は分かっていても対処法が分からず、簡単に解決策を教えてもらう人に頼ってしまう。



答えは色々ある、金太郎飴のように同じ人間は居ないし、必要ない。



秀でるものがキラキラ輝くことに気づいて欲しい。



その為にはたくさん経験することかな?経験は宝。

皆んなで渡れば怖くない、
そう皆んなで個性を認める世の中になればいいのだけど、
これが一人でやりこなす事はかなり難しい日本。



少しでも違う感性を見せれば頭をコツコツ叩かれる。



未来が本当の意味で明るくなるといいね。


白色のナデシコの花言葉は【才能】です。


2019-11-04 21:55:02

心を整えて前に






君は周りの人への感謝を忘れずに

一生懸命に頑張っているんだ。

 

母として、妻として、嫁として、

友として、仕事人として、

 

手を抜かずに・・・

手を抜かずに・・・

 

気がついている?

 

手を抜けるところって何と思う?

 

全てを完璧にこなす為に

君自身しか手を抜くことが

できない状態になっている。

 

 

心が楽しいと思わないと

心が知らずに病むこともあるよ。

 

 

心は強いのです。

 

 

生きる為に不要と決めると

反応をしなくなるのです。

 

 

そして反応を抑えすぎると

今度は耐え切れずに爆破してしまう。

 

 

良い子の君は

「これではいけない」と

気持ちをまた抑えてしまう・・・

 

 

もういいよ・・・

君を取り戻そうか?

 

 

周りの「いい旦那さんね」の言葉も

夫の「お疲れ様」の優しい言葉も

姑の「家事は大変ね」の労いの言葉も

 

あなたが望まない言葉なら、

しっかり相手の気持ちを受け取り。

「ありがとう」と満面の笑みで答え

優しさを添えて返しましょうか?

 

 

そして君の辛さを

分かってもらう行動を止めようね。

 

 

人にはそれぞれの価値があり、

その言葉を発しているのです。

 

 

一生懸命に相手に合わせて生きていて

気がついてくれないなら

それはそれでいいよ。

 

 

相手の心を君の思いのまま操ることは出来ない。

君の心を相手が望むままに操られことから卒業。

 

 

君に優しさはある。

自信を持って気持ちを伝えましょうね。

 

 

それが今はできないのならそれは
それでいい・・・
君の真意を理解できる人が横に居る。


今はキツイ言葉を浴びせさせてしまうだね。

それは仕方がないと思うよ。
だって頑張ってきている君を知っているからね。

いい人を続けることを望む相手とは
距離を空けて自分自身を守ろうね。
君はそれができる。

 

 

その前にそう思う君を
まずは愛してあげてもいいと思う。

 

 

相手の気持ちを汲み取って、

君は動いていたから

相手は君と一緒に居て楽だった。

 

 

同じことを相手に望んでいない。

同じとこが相手は出来ない。

君が分かっているならそれでいい。

 

 

分かっているから

無言でその場から距離を空けることができる

君は素敵だね。

 

 

受け取り方が違っても

それでいいだよ。

 

 

相手の受け取り方が

今の相手の心模様。

 

 

君は気がついていても

相手は気がついていない。

 

 

言っていいこと

言って悪いこと

君が分かっているならそれでいい。

 

 

 

分かっている人は、

何も言わず待つことができる。

 

 

君がそのように・・・

 

 

君の周りには素敵な人で溢れている。

 

 

2019-10-29 09:12:01

心は捉え方、見え方で成長が違ってくる。



何かを始める時、

楽しんでいますか。

 

 

「楽しい」「やりたい」

自ら学ぶことは喜びに変わると、

好循環の感情が生まれる。

 

 

大人になって、

もう分かったと学びを

やめるとそこで脳の成長は止まる。

 

脳は常に新しい何かを求めて

考えることを望み、それを喜びに変える。

 

 

考えるからこそ脳伝達機能が発達する。

 

 

継続できる人は

新しいことを求めつづけ、

同じ作業でも違う事を探し工程を変え、

またワクワクさせる。

 

「次は何が起きるのだろうか?」

好循環で自分の世界を楽しむ。

 

脳が楽しいと感じると

それが心のご褒美となり、

表情はイキイキ輝くのです。

 

 

脳を操作しているのは自分自身です。

 

 

常に脳をアップデートしていると

新たなワクワクを感じる。

 

それには自分の意志が大切なのです。

 

 

 

わたしは本が好きで時間があれば本屋に行く。

店員さんに怪しまれるほどウロウロする(笑)

 

 

気に入った本は必ず買う派なのです。

読み終わると本棚に何年もいる。

【ある】でなく【いる】のです。

 

よかったと思う本を時々、

書棚から取り出し繰り返し読む。

 

 

そして年月と共に「知っていた」ことが

「理解する」に熟成されていることに気がつける。

 

 

自己理解できる大切なツールのひとつに本がある。

 

 

30歳半ばに心惹かれて、

手に取った本の内容が今の私の原点。

 

 

心理技法の内容であったことが後に知った。

 

 

その時に手に取った時の本の感動を今も忘れない。

 

 

 

「こんな考え方もあるんだ。」

心が穏やかになった瞬間です。

  

 

何かにトライし継続するためには、

楽しい・嬉しい・喜び・穏やかなどの

良い感情を持つことが大切です。

 

そしてやりたいと思う気持ち。

この感情が脳を動かし、

笑顔に満ちた好循環を生むのです。

 

 

心を癒すとは、

それは自分を『知っている』ではなく、

『理解する』ことですね。

 

 

人は自分を客観的に眺めるのは苦手な

生き物なのかもしれません。

 

 

人と関わるから自己理解できる。

 

人に気づきを与えてもらって知る。

 

 

人の言葉に傷ついたと被害妄想的な捉え方をせず、

人に評価してもらえないと誇大感情に呑み込まれず、

人を鏡とし自分の足りないことを学んだと感謝する。

 

 

これが出来るといいよね。

 

そして

それは簡単なようで難しい。

 

穏やかに、楽しく暮らしたいのは

誰もが願う気持ちだね。

 

 

自分の足りない部分を見るのでなく、

あるものを見るのも

一つの対処法になるんだよ。

 

 

完璧な人は存在しない。

完璧を望むと常に満たされない感情に溺れてしまう。

 

 

誰かに認めてもらう行動をしないように、

自分のありのままを理解できるといいね。

 

 

 

気が付いた時から人生の物語の

主役が自分自身に変わる。

 

2019-10-17 16:14:01

心は見えないから分かりにくいけど、人と人と巡り会うことで成長はする。



 


お部屋を明るく癒してくれるグリーンネックレスの観葉植物の花言葉は「成長」です。

 

人はゆっくり必ず成長している。

 安心しょうね。



 

日本人は西洋人に比べ、

人と人の心理的境界が薄い。

 

 

日本人は、互いに相手の気持ちを察し合って、相手が言ってほしいと思っていることを言うのです。

 

 

日本人は、言葉で求めなくても察しあう事に価値が置かれます。

 

 

それに比べると西洋人は、自分の気持ちや要求を言葉で伝える事に価値を置きます。

 

 

日本では、

他人の気持ちを察することが大切だとされるので、その意味で、日本人は

人と人の心理的境界がよりあいまいなんです。

 

 

言わば、花が一本一本独立して咲いているよりも、みんな集合的に咲いて『場』を形成しています。

 

 

日本人の個人的境界があいまいだという特徴は、幼少期の親密な母子関係の延長ではないかと思います。

 

 

 

日本では母子密着の期間が長いし、

密着度も西洋に比べて強いようです。

 

 

どの文化でも、お母さんと赤ちゃんは

『母子一体ユニット』を形成して『そと者』との境界を明確に引き、『母子一体ユニット』の中に『そと者』を入れません。

 

 

 

そして『母子一体ユニット』の中では、お母さんは赤ちゃんの気持ちや欲求を察してそれに合わせようとします。

 

 

 

同じように、日本人は

『ウチとソト』という境界を明確に引き、『ウチ』のなかでは個人の境界があいまいですが、ソトの人をウチに入れません。

 


ここに気が付くと人の境界を明確にすることに抵抗がなくなる。

 

 

面談では、

事実確認をするために

質問を繰り返す。

 

 

この質問に答えられない時、

怒り、寂しさ、否認などを使って、

これまでに身につけた手立てで回避する。

 

 

こんな時は共に踏ん張りところ

一緒に頑張ると決めるのはクライアント様なんだよ。

 

 

向き合うエネルギーがない時は、

お互いが辛抱する。

 

 

出会いはタイミング。

今でない時は次まで待つ。

 

 

 

今ここの自分の気持ちを大切にできるといいね。

 

 

TVドラマは終わったけど

【凪のお暇】の

人間模様が分かりやすかった。

 

 

気が付いた時から人生の物語は変わる。

 

 

 

 


 




2019-10-02 17:42:01

ありがとうと心の底から言えるまで精一杯生き頑張ります。


 

 
ブルースターの花言葉は
「信じあう心」

 

親が子どもを思う気持ちは永遠・・・
子どもを思う親の気持ちを信じる力は必要です。
ここから自分と他人を信じる根っこが育つ。
 
 
「情けは人の為ならず」
大切にしていた座右の銘です。
 
自分のことを大切にできて、初めて人のお役に立てることができる。
数々の葛藤と闘い、闘い切れないことは横に置いて。、
 
意識して横に置いた闘いですら母に似た他人の価値観に押しつぶされる時もあり。
 
 
これでいいと思えるまでの長い月日が自分を強く成長させてくれた。
 
 
これでいいと思えるようになるには
自分をくまなく知る必要がある。
 
 
誰かに認めてもらわなくても
誰かに批判されてもやることやった。
頑張ったと自分に言い切れる。
 
 
親・子ども・親戚・友・知人・知り合い色々な境界線を明確にし、
境界線が明確になったことで問題の線引きができた。
 
 
 
自己理解し線引きを曖昧にする必要はある。
曖昧も大切にしている。
 
 
 
白黒で感情を線引きする事はできない。
 
 
 
無意識でする行動と
意識してする行動の違いは、
問題に巻き込まれることは無い。
必要でない土俵に上がることはない。
 
 
個人面談は、
傷を癒すためではなく
自分の傷に気が付き
生きてきたこれまでを受け止め
自分で癒していけるようになる。
 
 
答えを教えるのでなく
行動を指示をするのでなく
無意識の底に眠っている
自分の気持ちを浮き上がらせる役割をする。
 
 
「教えてくれないから」と思う時にも
何故そう思うのか問いかける。
 
その問いかけに怒りを覚える人もいる。
怒るにも理由はあるけど。
 
怒らない人は自分と向き合う準備が出来て境界線を明確する意味を理解している。
 
 
横に置いてきたやるべきことを片付けるのでなく
知ることで罪悪感なくもう一度横に置き前に進むことができる。
 
 
律している人は、
人の感情を背負うことはしない。
 
傷ついたと分かって欲しいと
助けてくれる人にしがみつくこともしない。
 
問題は自分の心が起こす痛み、
イライラ・モヤモヤ・シクシク
心のアラームをoffに出来るのは自分しかいない。
 
 
心の中のスイッチを消す権利は自分の手の中にある。
 
私を必要とする方へこの思いを届けてまいります。
 
 
2019-09-25 13:32:02

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