女性のための心理学をベースとするメンタルヘルス

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心のブロックの外し方とは・・・Part 1



新学期です。

色々な子どもさんの顔が浮かびます。

元気が一番だ!!
今は学ぶ意味が分からなくても
必ず大人になって分かる時があるよ。

頑張ろうね!!

新たなことをする時、
閃いて行動をする人に、

なぜにすぐに動けるのかと、不思議で、関心し、羨ましいと思う。

元気にエネルギーが溢れている人の横に居ると自分も同じような気持ちになる。



一緒ならば自分もできる気分になる。



そんなことはありませんか?



小さな子どもが、
ママの真似をして知らないことにチャレンジする。


ブランコに乗れない子どもと一緒に
パパさんはブランコに乗ってあげる。


小さい子どもの頃は、
何もかもが初めてで、
全てが知らないことだらけ。

誰かの手本があり、
意味なく真似っこをして
子どもはできるようになる。


「できない・・・」と思うのは、
それはできるようになる為の
ロールモデルが側に居なかった。


ロールモデルは居たが、
「ダメね。」と叱られる経験が積み重なった。

「まだ早い」と言われてできない。

「今は邪魔」という言葉が続きタイミングがなかった。

やりたいけど叱られたと感じて、
育つはずの冒険心がそぎ取られて、
恐怖を身体に記憶してしまう。



できない理由は能力以外の
できない理由と意味があるのです。


学ぶ姿勢が血肉化して自分を知ることができるかな?




Part 2に続く


2019-09-01 11:13:01

give & take からwin-winの時代へ



昭和時代は give & takeでしたが、この数十年前よりwin-winの時代になっている日本。

 


時代に乗り遅れないように、アンテナを張り巡らせ情報を得ていたいですね。

 


「指示型から支援型のリーダーシップ」

 


日本において、長きにわたりリーダーシップ開発と、
心理学教育も世界からかなり遅れています。

 


 


この【自律】をさせない、
過去の日本の環境を変容するには、
これからの世代の力は不可欠です。

 

 


現代のリーダーに求められている役割のメンバーの自律を引き出すにもメンバーの自律は不可欠となります。


 

 


リーダーシップを起動するには、自律した個人の存在が大切です。


 

 

発揮する場を整える前に、本来の自律を気づく必要はあるんだけど・・・

 

 


ある程度の年齢を重ねと「変容」は自覚と覚悟が必要ですね。

 

 

 


【自律】させる、これ心理の世界でずっと言われています。

 

 

与える(指示)から沿う(支援)が本来の自我の確立(育む)です。

 

 

自我とは、「私は◯◯です。」と自信を持って言える。

 

 

win - winの良好な人間関係を築くには、まず自分を知って、自我の確率が出来て、初めて相手にベクトルを向けることが出来るのです。

 

 


 

2019-08-28 07:25:01

何事も学びに替えて・・・




【毎週日曜日23時からの「林先生が驚く初耳学」から学ぶものとは?】

このTVを好きでよく見る。そのなかでもアンミカ先生が教えるパリコレ学は学びが多い。

塾生の不安や達成感の表情がリアルに感じれる。


ケイタマルヤマ&富永愛のウォーキングをご覧になりましたか?


「自分」を醸し出し歩いていても、アンミカさんに「合格」と言ってもらえた時の塾生の喜ぶ顔が素直に表れて素敵だと思う。

「当たり前」の表情でなく不安感から解放されて、はにかむ先に嬉しさをしっかり表現できている。

素直な表情は素敵だよね♪

元アイドルの三根有葵さんは、なんとなくアイドルの壁が邪魔をして、かっこいい魅せ方からは程遠く、まったく目立たない存在だったけどね。


その壁を富永愛さんの「らしさ」の手ほどきで豹変した。

とてもモデルらしく・・・

キラリと光るもを見つけ、褒めてもらった瞬間の笑顔は素敵。一生の宝物になるね。

誰にもキラリと光るものはある。

誰かのモノマネでなく、自分らしさに気づいて、大切にしているとキラリと光るものを発見できる。

原石は磨くとキラキラと輝く。


不安感を拭いされた瞬間に安心感の根っこが大地に育まれる。



富永愛さんが一番大切にしていること
「デザイナーさんの洋服をまとい富永愛の人生を観ていただき歩いている」


何事も同じだよね。


自分は自分以外の何者でない。


これまでの全ての人生を
観ていただく気持ちを忘れない。

自分の人生を軽んじない生き方は素敵だよね。

言葉にすると難しいけどね・・・

妄想でない、誰かのモノマネでなく、
軸がしっかり根付いていると、自分で歩き誰にも負けないオーラーが醸し出す。


水仙の花言葉は「自己愛」です。
程よい自己愛は生きるために必要ね。


心理学のナルシストとは、ありのままの自分を愛せないために「自分は素晴らし存在」と妄想を抱き、その妄想に従って行動してしまう。



鏡よ鏡、鏡さん・・・この呪文は必要ないね。あなたらしく生きていこうね。
2019-08-19 16:59:01

自己肯定感が高いと、自然体で居ることができる。




夏の花、朝顔の花言葉は【愛情】です。

自分に愛を注いでいますか?


自分は大丈夫だ。
大好きだと思う心の
一番大切なことは、
自己肯定感を育てることですね。


この自己肯定感があれば
どんな失敗や
イヤな出来事があっても
一瞬はくじけても
「自分は大丈夫だ!!」と自分の力を信じることが出来るのです。


【自己肯定感】の
言葉は知っているが・・・
さて自己肯定感とはいかに???




誰かに評価をしてもらうことでなく
自分で自分にOKを出せる。



「自分は生きている価値がある」
「自分は必要な人間だ」
と自分で思える気持ちです。




どんなに学校の成績が優秀でも、
いい会社に就職できても、
お金を稼いで好きな物に囲まれていても、
好きな人と結婚して、かわいい子どもを授かっても、
自己肯定感が低いと心が満たされません。



勉強が好きでなく成績が悪くて、
学歴がなくても、
入社したかった会社でなくても、
お金の稼ぎが悪くても、
自己肯定感の高い人は、
しあわせを感じて心は穏やかです。



「なんとかなる。」これが自分なんだからと、
人の評価基準でなく、自分基準でOKができるのです。


そして目標に向けて足りないことを
自分の力で探し出せるのです。


「これで良かったんだ」と
心の底から自分を受容することができていますか?
2019-08-16 08:40:01

心理カウンセリングが目指すものは・・・part ②




モヤモヤ・イライラする気持ちは
人との関係で起きていると思いますが・・・



問題は相手との関係でなく、
自分の心の中で起きている。



事実を踏まえない言動は、
人の心を揺さぶり、惑わすリスクがあり、
面談で心理職は自分の意見を言うのでなく、
相手の意見を尊重し、
一緒に対応を考えていきます。



心の琴線に触れる作業は大変であり、
豊かな経験から学び、感受性と五感を研ぎ澄ませ、
心に彩を与えるのです。


自分をより知るには、
自分と向き合う時間が必要となり、
謙虚な気持ちで、客観的に振り返る力が必要ですね。



心理カウンセリングの仕事は、
支えが必要な人の心を誠実に、
私利私欲でなく、濁りのない信じる目で、
相手と自分を見つめ、俯瞰できる研鑽を重ね、
相手と自分の感情に巻き込まれず、
一生懸命にお役に立つ努力をさせていただきます。



心理カウンセリングでは
少しづつさり気なく距離を空け、
巣立っていただく作業を行うのです。


子どもが親から自然体で巣立つように・・・


恐怖に襲われない強い意志を養育する
役割を心理職が担います。



自律していただくまで、
出来ると信じる力と忍耐力を必要でしょうか?




言葉で教えるのは簡単で楽なことです。


しかし自分から勝ち取る経験をしない限り
「自分らしく」「ありのまま」を理解することはない。


目に見えなことは信じがたく
恐怖におびえることもあります。




クライアント様が恐怖を感じる時、
心理カウンセリング場面で一緒に恐怖感を味わう。





踏ん張りどころは共に一緒。





生きてきた時間と同じくらい
大切にゆっくり味わい、
君らしい香りを匂わせるまで、
一緒に頑張ろうね。


part ①も、よかったら読んでね♪
2019-08-15 06:47:01

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