女性のための心理学をベースとするメンタルヘルス

STORY
STORY
マイライフカヤコSTORY
自分を「信じる」ことが出来たら「自分の人生」を生きられる!
結婚・出産をするまでは人に合わせて生きていることが自然であり、良い子の私で居る環境に不平不満はありませんでした。

中学時代の恩師は勉強嫌いな自分を奮い立たせて応援してくれ今でも陰日向と耳を傾けてくれる存在です。
この経験も人に優しく接すること学んでいたように思います。
当時に「自分を大切に」と言われても意味が理解できず、良い子は愛され続けると思い込むことで自分を守っていたんだと思います。

就職後は、お給料を頂く上で一生懸命に頑張り、ミスをしなくなった時、上司に認められ同僚、部下やお客様に信頼してもらい評価は努力をすることで掴むことができると、益々を思い込み強化させました.

無意識に仕事の流れを映像化で記憶する自分のクセを発揮し自信になる。なぜ同僚たちは一瞬見た数字をミスすることなく入力できるのか理解不能になっていても、努力せず出来ているので能力と思っていませんでした。

後に映像化で記憶することが自分の能力であると気がつくことができました。


人から愛されるには相手に合わせて生きる事、人に褒めてもらうことが良い人生という母親の刷り込みを信じていました。結婚して嫁の立場になり、また子どもが生まれたことで母の考え方に違和感を覚えたものです。


輝く【かやこ】になると思い込む生き方を模索する
子どもを愛して育てることは親の役割で、親に恩返しさせる為に子育てをしていない。

社会に出て沢山の価値観の人との出会いから何かが崩れ始めました。

自分らしく生きることを許さない昭和時代背景もあり、良妻賢母が当たり前、兼業主婦であっても家事・子育て・嫁姑・親戚・ご近所の関わりを完璧にこなせて一人前であると自分に言い聞かせていた。

気がつくと【かやこ】と名前で呼ばれることは無く、○○家の嫁・○○さんの奥さん・◇◇ちゃんのママと呼ばれる度に 【私の名前はかやこ】と叫びたくなったものです。

次第に結婚という枠に窮屈さを覚えた。

おしゃれをする母はダメな親、髪の毛を振り乱して育児・家事をするべき、嫁は婚家の所有物的な扱いを嫌い、女性という理由で選択肢がない人生に疲弊する前に周りの呪縛から抜け出す手立ては復職し、仕事で認められることで自分を取り戻し、完璧な主婦になることで、輝く【かやこ】になると思い込む生き方を模索する。
輝く【かやこ】になると思い込む生き方を模索する
転職した会計事務所の恩師から「人は誰でも努力すると結果に繋がる。
学歴は関係ない、IQの差は努力に費やする時間が変わるだけ」
と学歴コンプレックスを木っ端みじん砕いていただき、背中を押してくれた。


気軽な気持ちでカルチャースクールに通い始め、その時の講師に能力を引き出してもらい、
自信が倍増しました。またメイクで外見が変わると内面も変わる経験をする。


心理臨床カウンセラーとして来談者さまの面談を通じてダメな自己像を抑え込んで生きていることに気づき、このままでは本当の意味での人を愛し心から相手に共感するカウンセラーになれない思いから教育分析を受ける。

そのお蔭で無意識に閉じ込めた本当の自分と対峙することができました。

あくまでも私見ですが、この体験はコーチング・自己啓発の手法で気がつくことは出来ませんでした。

スーパービジョン(個人指導)で、過去の自分を見ることは辛く、悲しく、時に自分自身を嫌いになったものです。
帰りの電車の中で止めようとしても止まらない涙、泣き続けたまま帰宅した時もありました。

心理の世界に足を踏みこまなければ辛い現実を知る必要もないと後悔した時もありました。
輝く【かやこ】になると思い込む生き方を模索する
心理臨床カウンセラーになるまでは、理解できる出来事のみ共感することで受容していると間違った考え方をしていました。

どんな相手の理由(原因)も「その理由ならその行動をするね・・・」と受け入れて、共感し、存在そのものが愛おしいと、嘘偽りなく思える近頃です。

師に「しんどい・・・」と本音の言葉を吐いた瞬間、同情をせず、見下さず、指導することもなく、耳を傾けて、何も言葉がなく、ただ一緒に居る安心感を心に沁みこませていただいた時、これが本来のカウンセリングであると実感し心から安心しました。

今でもその経験があるからこそ、くじけそうになっても瞬時に自分自身の心を俯瞰し、自分を信じて穏やかな気持ちに戻れるようになれました。


【人は心から安心すると良い部分も悪い部分も全てを誰に見せても大丈夫と思える.
疑うことなく人を信じることができ,素直に甘える。ダメな気持ちも抵抗なく伝えることができる.

自分らしく心の根っこが育つと安心した信頼関係が築くことができる。】

心の中は誰にも分からない、答えは自分自身の心にあり、その答えの蓋を開けることが出来るのも自分自身です。

乗り越えなければいけない辛いことを避けて生き伸びた事実さえも受け入れて、自分に向き合い乗り越えることができた事実を得ることで、しっかりした土台ができどんな自分も愛し赦すことができ、自分自身を信じることができたことが一番のわたしの成功体験です。

この経験は言葉で伝え難い心の達成感です。
プロフィール紹介
プロフィール


◆国家資格:公認心理師・キャリアコンサルタント、
      日本認知行動療法学会 会員
◆民間資格:家族相談士、メイクセラピスト

某地方銀行に4年勤務。結婚・出産を機に退職。
子育てが一段落し元の銀行に復職するが、子どもの行事の参加がままならず会計事務所に転職する。

所長様に努力する姿勢を認めていただき会計事務の後継者にと言ってもらい更なる自信となるが、やむを得ない事情で退職する。

子どもの学校生活を知りたくPTA活動・地域活動を率先し参加する。PTA役員では代表として学校・教師・児童・保護者のコミュニケーションに熟慮する。
この時に心理学に興味がわく

自分らしい生き方を模索し初めた時に日本や世界で活躍される心理家や精神医師の講義を受けることができる(財)関西カウンセリングセンターの心理専門学校の選択が人生を変えるきっかけとなる。
延べ人数100名さまの相談を実施する。
講師として、中小企業会社の「キャリアデザイン講座」カルチャースクールの「脳のクセを知って、美しくなる講座」を担当後、キャリアコンサルタント資格修得し、国税局・税務大学・近畿一円税務署・岩出市役所「メンタルヘルス講座」労働局「就職後支援セミナー」職業訓練校「自己理解講座」個人塾・PTA講演会「脳を知って楽に、いきいき生きる講座」など延べ人数1,000名様に講座を実施する。

2011年にプライベートルーム「My life こころの相談室」を開業する。同時期に「Woman life サポート たんぽぽの丘」サークル活動を皮切りに、2015年10月に女性支援活動を目的とした非営利一般社団S・E・Tを設立する。 

プライベートルームMy lifeこころの相談室、個人塾の受講生様や神戸YMCA発達障害児の保護者様、ハローワーク講座の受講生様、(財)関西カウンセリングセンターこころの相談室など、ボランティア活動を含めて、延べ人数150名さまの相談を実施する。
延べ人数100名さまの相談を実施する。
罪を罰しても人格そのものを罰することはしない。

全ての人を尊重し、愛することができるようになるには、
後にも先に、自分を愛し赦すことが出来て、
心の底から自分を信じて「生きているなぁ~」と実感することではないでしょうか・・・

見えない人の心に添う大変さや怖さを覚えると共に
ありのままを受け入れる作業を諦めずに頑張る姿を
見せてくれる来談者様や受講生様に学ぶ毎日です。

伝え方とは愛情や想いを込める(言霊)、
自分を信じた行動を実践しその姿を見せることで人に伝わり、
その上でこの人に託してみようと思い信頼関係が築けるものでないでしょうか。

自分を信じることが出来ると自然体で人に甘えることが出来て
良好に信頼関係を深く築くことが出来るのです。

このようなことを念頭に置いて誠心誠意の面談・講座を実施しております。
サポートの声
洗練されたネアンデルタール人 様(公人のため仮名にて)
いいカウンセラーは自己一致して、自分に正直で来談者さんにも正直であること。
自分のいいところ、悪いところをお互いにだして安心した人間関係ができるので 深いところで話を聴いてもらえるはずです。

人と接する中で、意識、無意識に人をエンパワーすることを生きがいにされています。

同じ目線で自然な話をしていく中で、知らぬ間に周囲の人を勇気づけ、また必要な知識を共有できる人です。
そこには裏打ちされた知識とスキルがあるのですが。

ありたい自分は明確で懸命に追いかけている彼女ですが、それを自然に相手にも気づいてもらう力を持っています。
彼女はあなたや、グループ、組織が何を求めているか。
それにどう対応するか、一緒に模索し、一緒に答えを得ようとしてくれるはずです。

自分の生きてきた人生の全てを教材にし、そこから尊重する周囲の人に必要なものを惜しげもなく共有し、そして明るく勇気づけていく。

自分も相手も共に成長していくという「情熱」が接する人に元気を与えます。
経験もさることながら、さらに成長していこうと輝いている姿は立派です。
出会いは感動、一緒になりたい目標に向かえる人です。

医療領域や関係領域の人とも連携しており、安全第一を心がけておられます。
必要な人とどうかよいご縁ができますように。
鈴木悦子 様(公認心理師 スクールカウンセラー)
カウンセリングの勉強会で、初対面の私の懐に迷わずポンと飛び込んできてくれたのが加悦子さんでした。
そのときの、積極的に発言するしっかりした姿とは裏腹に、常に相手をリスペクトし気遣う謙虚さや優しさが、私の印象に強く残りました。
それ以来、隠れ人見知りの私を知ってか知らずか、一緒に行動することを素直に喜んでくれる加悦子さんの存在がどんなに心強かったことか。
きっと加悦子さんのカウンセリングや研修会に訪れる人達は、こんな私と同じ気持ちを味わい、硬く閉ざしていた心を次第に開いていくのでしょう。

知らず知らずに自らが一緒にいる人の最強のサポーターになり、知らず知らずに一緒にいる人を自分のサポーターにしている。
いい方向へと人を巻き込んでいく、そんな力を持った人だと思います。
加悦子さんが人のために何かしているときは、嘘偽りなく全身全霊でその人のことを考えているとき。
涙もろくて人一倍淋しがり屋だけど、困っている人がいると放っておけず、上からでも下からでもなく常にフラットな視線で相手を捉え、必死で手を貸そうとする。
男性だろうが女性だろうが、課題を抱えていようがいなかろうが、人間だろうが動物だろうが、(たぶん宇宙人でも?)加悦子さんにとっては関係ありません。
惜しみなく自分の持てる全ての力を注いでくれるはずです。
カウンセリングが終わった後で、さっきのは人間じゃなかった?と気づくようなかわいらしさも持っています。

今まで、飽くことない好奇心と向上心で努力を重ねてこられましたが、そんな自分に満足してしまうことは決してなく、更に研鑽を積んでいくことに努力を惜しみません。
そんな加悦子さんはこれからも多くの人に力を与え、心を動かしていくことでしょう。
私はずっとあなたの一番のサポーターでありたいです。
鈴木悦子 様
森邦子 様(神戸市灘区 森会計事務所 所長)
「この人に任せて大丈夫」と安心した記憶を思い出されます。
あれから数十年の月日を経ても、第一印象の明るく優しく誠実さは変わらず、今でも応援したいと思う加悦子さんです。

独学で日商簿記2級試験に合格された時、家事・育児・仕事と忙しい中、こつこつ真面目に頑張り、有言実行を成し遂げる姿に感心したものです。

きっちりした仕事で、丁寧な対応ぶりはお客様に評判がよく、加悦子さんに事務所の後継者になって欲しいとお願いしたほどです。事情で転宅すると聞いた時は、青天の霹靂でした。

「心理職に就いた」と連絡があった時、なるべくして就いたと感じたものです。
加悦子さんは情が厚く、人のことでも自分のことように心配する性格で、人に親切にするのは当たり前という信念の持ち主です。
聞き役に徹し、愚痴を吐くことは苦手、言い訳もしない姿に感服し、それ故に頭を打つ時もあったことでしょう。
これまでの出会い・出来事を糧にし、邁進されたのでしょう、加悦子さんらしいと感慨深いです。

加悦子さんとの会話は、違った捉え方を伝えてくれて、靄が晴れるように、すっきりし、ホッとします。
人の気持ちを尊重し、信じて待つという包容力も培われ、穏やかな表情や言葉、若々しさを保っていることさえも多くの人の心を引きつけてしまう、誰もが癒され一歩踏み出してみようと、励まされるのではないでしょうか。

誠実で優しく努力を惜しまない加悦子さんをこれからも見守り、益々のご活躍を応援して参ります。
森邦子 様
吉むら さなえ 様
(美肌スキンケアー&眉肌ナチュラルメイクスクール代表)
加悦子さんと、初めてお会いした時、
好奇心旺盛なキラキラした目が印象的でした。

たくさんの経験や知識を習得されているにも関わらず、年下の私にも敬意を持って接していただき、真っ直ぐに学ぶ姿勢がとても印象的でした。

私の友人の発した言葉が気になると、心配して話を聞くという、人を放っておけない性格の加悦子さんに深い愛を感じました。本当に感謝しています。

さりげなく、人の気持ちに寄り添った傾聴が得意な加悦子さんとお会いすると、話が盛り上がり、いつも時間があっという間に過ぎています。

話を聞くだけでなく、ご自身の熱い思いも語ってくださるので、人間味あふれる魅力的な女性です。

メイクは、「自分を認められる手段」。
たくさんの女性が、加悦子さんのメイクセラピーを通じて、意外な自分の発見や自分の素晴らしさを感じ、自信を持っていただけるのではないかと思います。

これからも情熱をもって邁進されることを信じています。人生100年の時代を一緒に年齢を重ねたい女性のひとりです。
吉むら さなえ 様
K・K氏(東大阪市立小学校 校長)
中学校教諭から小学校教頭へ赴任した先のPTA役員をしていたのが加悦子さんです。

私自身が中学校から小学校へと環境が変わり、学校行事のことで右往左往していると、さりげなく手を貸してくれて、過去の段取りを教えていただき、相手が必要なことを事前に気がつく女性でした。

不登校問題の改善や、発達障がい児童の対応に関心があり、児童・発達障がい児童が生きやすい社会環境を思案し、児童や保護者様・教諭のコミュケーションが良い方向に進むにはどうすればよいのかと使命感に燃え、バイタリティーがあり、情深い加悦子さんです。

役員会では上下関係なく言うべきことはハッキリと述べられますが、その言葉には想いやりがあり、PTA役員としてどのような対応をすれば学校行事が円滑に進むかを常に考えて発信される加悦子さんです。

斬新なアイデアを役員皆さんと出し合い、公正・公平に意見をまとめ、一緒に楽しみながら和気あいあいと仲良く活動し、役員・委員さんに信頼され慕われておりました。
役員終了後も行事があると顔を見せてくれて、わたしの気忙しい気持ちがほぐれたものです。

これからも社会が必要とする心の健康に関する普及活動のご活躍と、末筆となりましたが、ご清祥をお祈りしております。
乾 好伸 様
(中学時代 恩師)
彼女から心理カウンセラーをやっていると聞いた時、「あの加悦子が・・・」と思いました。

中学校時代は内気で泣き虫というのが彼女の印象でした。置かれていた家庭状況の中で、 進路や友人のことまで心配し、人一倍苦労していた加悦子さんですが、もち前の明るさと屈託のない笑顔は、私や生徒仲間が安らいだこともありました。

結婚し育児、家庭生活、親の関係といった様々な経験は、相談に訪れる人が安心して本音で話せる基礎になっていると思います。

加悦子さんは努力を怠たることはなく、諦めないで最後まで粘る、そこが強みです。
カウンセラーというとどうしても高い目線で状況を把握しがちですが、彼女は違います、同じ目線で話しながら知らぬ間にまわりの人を勇気づけ、惜しみなく知識を伝え、新しい気づきを与えてくれるはずです。

花や小鳥など周りの自然に対する限りない敬愛の姿勢があり、障がいを抱えている方や、小さな子どもさんへの温かいまなざしはそこから発現しています。
どんなできごとも情をそそぎ、安心感を与えてくれる信頼できる女性です。

中学生の内気な彼女を知っている私は、誰かのために尽力し、活動的な加悦子さんも知ることができ、教師冥利に尽きます。

今後の活躍に期待し、加悦子さんを応援します。
『頑張れ 加悦子!!』
乾 好伸 様